【サンラボ】タロット・クリスタル・ヒプノセラピーを使ってあなたの封印を解くサポートをします

もっと自由に自分らしく地球生活を楽しむ為の情報を発信します

可哀想なものが好きという枷について

今日吉本ばななさんと大野百合子さんの対談本『そうだ魔法使いになろう! 望む豊かさを手に入れる』という図書館で借りた本を読み終えました。


f:id:sanlab:20220514204703j:image

 

本の中で吉本ばななさんが可哀想なものが好きというパターンを子供の頃から持っていたと語っています。

 

オハナちゃんという持病を持っている犬を飼いその犬に対しても可哀想な犬だから私が何とかして世話をして助けてあげないといけないという意識で世話をしていました。

 

ある日オハナちゃんから私は可哀想じゃないよという思いが伝わってきて吉本ばななさんは目が覚めたんだそうです。

 

可哀想というレッテルを貼る事で【その犬のもともと持っている力や可能性を信頼せずに奪っていた】という事をね。

 

この部分を読んで私もドキッとしました。

なぜなら私も可哀想なものやさびしそうなものや爪弾きになっているものが好きだからです。

 

クラスで人気者タイプで多くの人の輪の中にいる人よりも1人でぽつんとさびしそうにしている人が気になったり

 

なんとなく可哀想な状況にいる人に対して私に出来る事はないかとお節介BBAをしたりとかね🤣

 

ああ、だから私の周りには具合の悪い人が多いんだなと納得しました。

 

私は自分の事を可哀想だと思うあまり、自分の周りに可哀想だと思う人を集めて世話を焼く事で自分自身に価値を見出していたという訳です。

 

そして、私に可哀想という認定をされた人達は可哀想な状況でいるというレッテル(枷)を私に貼られる事で、自らの中にある状況を改善する力や可能性を私に奪われていたのでした。

 

となると今の私がした方が良いのは今まで可哀想だとレッテルを貼っていた人達の中にある力や可能性を信頼し、可哀想というレッテルを貼るのをやめる事ですね。

 

そうすれば私が可哀想な人達の面倒を見る事もなくなるし可哀想な人達も私の前からはいなくなるという訳です。

 

図書館で本を借りた時はよくあるスピ本という認識だったのに今の私に必要な情報が入っていたのでした😆
 

それにしてもこの2人顔がそっくりで髪型も似ていてビックリしたわ。